動物が人にくれる色々な力
皆さんは犬や猫にも血液型があるのはご存知でしょうか?何と犬の場合13種類もの血液型があるそうです。
そして、日本で確認が取れているのは9種類だそうです。
一方猫の場合犬とは異なり三種類だそうです。
その内、今、日本にいる猫の8割以上はA型だそうです。
ごくまれにAB型の猫がいると言われています。
そんな犬や猫には私達人間を幸せにしてくれる色々な力を持っています。
特に(盲導犬や聴導犬、介助犬)こう言った犬はその人の目となってくれたり耳となってくれたりする為ペットの枠を超えた本当に必要な存在なのです。
けれど日本ではまだまだ盲導犬も聴導犬も、その数が足りません。
盲導犬においては、視覚障害者の人が12万人いるのに対して、950匹しかいません。
他国と比較した場合においても、(日本950匹。
英国、4500匹、米国、
10000匹)と大きな差が出ている事が分かります。
その他、聴導犬と介助犬の数も調べた結果、聴導犬(日本10匹・英国850匹・米国5000匹)と、こちらも驚くような結果が出て来ました。
そして最後に介助犬。
(日本30匹・英国1000匹以上・米国2000匹以上)合わせて5000匹以上いると言う結果が出て来ました。
日本はどうしてこれ程少ないのか、それは大きな理由として、訓練センターが少ないからです。
事実、盲導犬として活躍できる犬は訓練所で特訓した犬でも10匹中、2匹程度です。
こう言った状況をどう見直すか私達の課題なのかも知れません。
そして、聞きなれないのが最後に出て来た介助犬です。
介助犬は他と違い、全ての事をやってくれます。
色々な理由があって半身不随の状態になったりした時は車椅子を引っ張ってくれたり、電車に乗る時は切符を買って、きちんと飼い主を車内に乗せて降ろしてあげたりと、身のまわりの、ありとあらゆる事をしてくれます。
けれど、こう言った犬たちも、まだまだ少なく、ようやく最近知られ始めたばかりなのです。
私はこう言った状況を見て、これからは殺処分にお金をかけるのではなく、一匹でも多くの盲導犬や
聴導犬、介助犬などが増えるように、お金をかけるべきだと思います。