動物と人と、これからの付き合い方。
最近ではアニマルセラピーと言うのも増えて来ています。
不登校や心に何らかの問題を抱えて引きこもりになっている人達の治癒力強化として良く行われています。
その中でも、イルカや馬などの哺乳類は一番有名です。
その他にも高齢者の為に老人ホームや、介護施設、ほかにも幼稚園や保育園など、様々な場所に犬や、猫達を連れて行き、多くの人達に触れ合わせてあげる事で心も落ち落着くようになって来ています。
今まで人間の力では出来なかった事が動物の不思議なパワーのお陰で少しずつ治って来ているのです。
そしてどんなペットにも訪れるのが死です。
時には事故や病気などで亡くす場合も決して少なくありません。
どれだけ可愛がっていても人間の半分も生きていられない動物達。
なので、もしもの時を考えて、一般的なペット供養と予算を調べてみたいとおもいます。
一キロ未満の場合平均的に一万から二万の間です。
一方一番重い大型犬などになってくると、5万前後となってきます。
そして、先ずペットの葬儀を行う時に一番大事な事は、大きさと具体的な体重、火葬、告別どちらか一つだけ行うかなど他にも前もって調べておかなければいけない事はあります。
それに応じて料金が異なってきます。
私達の身のまわりには数え切れないほどの動物で溢れています。
そして、とても多くの人達が、その動物達のもつ不思議な力によって毎日の様に助けられています。
震災の時には、数え切れない人達の命を、がれきの下などから救助犬のお陰で助け出す事に成功しました。
そして絶対に忘れては行けないのは警察犬です。
犬の嗅覚は人間の千倍から一億倍とまで言われています。
その為犯人逮捕の決め手となる事が多いのです。
他にも平和の象徴と知られているハト。
など、本当に私達の身近な動物達が、とても大きな仕事をしてくれている為、私達は今こうしていられるのかも知れません。
私達に取って一番側にいてくれるペット達。
時には悲しいニュースを見掛ける事もあるけれど、正しく、大切に最後の時まで一緒にいてあげてください。